アーチェリーに興味のある方・入部を希望する方

立命館大学にご入学、おめでとうございます。体育会アーチェリー部では、現在新入部員を募集しています!

アーチェリーに興味のある方、ともかくは連絡ください。一度クラブを見てください。実際に弓を射ってみることができる「試射会」もやっています。見て、触って、それから入部を考えてもらえば結構です。我われ部員一同、あなたの入部を楽しみに待っています。まずは、下記部員まで電話かメイルをください。お願いします!

  1. 練習場はどこですか? キャンパスが琵琶湖ですが、大丈夫ですか?
    立命館大学のすべてのクラブは「1クラブ1拠点」の原則に沿って、練習場(拠点)は1ヵ所と決められています。アーチェリー部の場合、練習場(レンジ)は京都市内の上賀茂神社の北にある「柊野(ヒラギノ)総合グランド」内にあります。ここには野球部や弓道部、馬術部、ホッケー部などの練習場もあります。衣笠キャンパスからは20分ほどですが、BKC(琵琶湖キャンパス)からも多くの部員が通っています。アーチェリー部の場合、約40名の部員の半数以上がBKCの学生、学部です。
  2. 練習時間、練習日はどうなっていますか? 授業は出られますか?
    もちろん大丈夫です。アーチェリー部は「文武両道」の精神に則り、学業とスポーツの両立を目指しています。ほとんどの部員が4年間で卒業するのはもちろん、一部上場企業をはじめ公務員や教職に就職、大学院に進む学生も多くいます。練習日は基本「週3日」、授業の空いている曜日を練習日として登録します。日曜日は試合がなければ、原則休みの日となります。また練習時間以外にはアルバイトをしている部員もたくさんいます。
  3. 高校の時は帰宅部で、スポーツの経験がないのですが、大丈夫ですか?!
    アーチェリー部約40名の中で、アーチェリーの経験者は6名程度です。ほとんどが大学からアーチェリーを始めた連中ばかりです。また高校時代に運動部に入っていた者も、陸上部、バスケット部、サッカー部、弓道部などさまざまです。みんなスタートラインは同じです。心配ありません。
  4. どんな練習をするのですか? レギュラーメンバーになれますか?
    アーチェリーは基本的には個人競技です。自分のやる気と努力がそのまま点数なり成果となって現れます。最初は基本射形をマスターすることから始まり、7月頃に自分の弓が引けるようになります。8月の合宿ではほとんど全員が30mの距離を射つようになり、この頃から個人戦の試合に参加します。4月、5月は基本のマスターですが、その後は弓を射つ練習になります。努力次第でオリンピックも夢ではありません。
  5. 道具は自分で買うのですか? 高価なことはないのですか??
    弓を引くようになる5月には弓を引くための、ガード(プロテクター)など自分用の小物のために「数千円」が必要です。実際に自分の矢や弓を買うのは7月頃になります。矢は自分に合った長さや硬さが必要なため「1万円程度」で購入する必要がありますが、弓は新品を買う必要はありません。クラブの備品や先輩の中古品でも十分です。7月頃までに考えればいいと思います。

現役部員の高校時クラブ

  1. アーチェリー部 4名
  2. 帰宅部 3名
  3. 文科系(写真部・天文部・書道部) 3名
  4. 弓道部 2名

残り適当な運動部

興味のある方、入部希望の方は私達に連絡をください。

衣笠担当の大西です。
衣笠担当の大西です。

BKC担当の北田です。
BKC担当の北田です。

OIC担当の田中です。
OIC担当の田中です。

皆さんの窓口は産業社会学部3回生「大西沙季(オオニシサキ)が衣笠キャンパスを、情報理工学部3回生「北田匡佑」(キタダキョウスケ)がBKCキャンパスを、経営学部3回生「田中絢也」(タナカジュンヤ)がOICキャンパスをそれぞれ担当します。お気軽に連絡、ご相談ください。

土曜日には実際に弓を射ってもらえる「試射会」や説明会も行っています。そちらにもお気軽に参加してください。

どちらかに連絡ください!

■ 大西携帯 rits.archery.kic@gmail.com

■ 北田携帯 rits.archery.bkc@gmail.com

■ 田中携帯 rits.archery.oic@gmail.com
          

■ PCアドレス ritsarchery@gmail.com

折り返し連絡させていただきます。よろしくお願いします。